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DIY vs 業者依頼|ログハウスの塗り替え、どっちが正解?
2025年03月18日(火)
那須塩原市の屋根塗装・外壁塗装はプロタイムズ那須塩原店へ!
スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
栃木県那須塩原市の塗装会社 プロタイムズ那須塩原店
株式会社とちのき塗装テックです。
「我が家のログハウス、そろそろ外壁が色あせてきたけど、これって塗り替えのサイン?」
「自分で塗るか、業者さんに頼むか…費用も気になるが後悔したくない…」
ログハウスオーナーの皆様、そんなお悩みや不安を抱えていらっしゃいませんか?
ログハウスは、その名の通り、木をふんだんに使った温もりと自然を感じられる魅力的な住まいです。しかし、木材がむき出しになっている分、定期的なメンテナンス、特に塗装は欠かせません。
この記事では、
・「そろそろ塗り替えかな?」と感じたら、まずチェックすべきポイント
・「もし塗り替えを怠ったら…?」想像以上に怖い、ログハウス劣化のリスク
・あなたのログハウスにぴったりの塗料を見つける!種類別の特徴と選び方のコツ
・塗り替えにベストなタイミングはいつ?DIYと業者依頼、それぞれのメリット・デメリットを徹底比較!
・気になる費用相場をズバリ解説!見積もりで失敗しないための、プロ直伝の秘訣とは?
…など、ログハウスの塗り替えに関するあらゆる疑問に、プロの視点から詳しくお答えします!読み終わる頃には、あなたのログハウスを長く美しく保つための知識がしっかりと身につき、DIYか業者依頼か、自信を持って決断できるようになっているはずです。
1. ログハウスの塗り替えが必要なサインとは?
「まだ大丈夫」と思っていても、実は塗り替えのサインが出ているかもしれません。
以下のポイントを、ご自身のログハウスと照らし合わせてみてください。少しでも気になる点があれば、早めの対処が肝心です。
□ 色あせ・変色に要注意!
新築時の鮮やかな色合いが薄れてきたり、部分的に色ムラが目立つようになったら、それは塗り替えのサイン。太陽光に含まれる紫外線や、長年の雨風の影響で、塗料が劣化している証拠です。特に南向きの壁は、紫外線によるダメージを受けやすいので、注意深く観察しましょう。
□ 塗装の剥がれ・ひび割れはSOS!
塗装が剥がれたりひび割れたりしている箇所は、木材が直接ダメージを受けている、非常に危険な状態です。放置すると、雨水が浸入し、木材の腐食を早めてしまいます。小さな剥がれやひび割れでも、見つけたら早めに補修しましょう。
□ 木材の乾燥・ひび割れも危険信号
表面がカサカサしたり、細かいひび割れが見られる場合も、木材が乾燥しているサイン。早めの対処が必要です。木材は乾燥すると収縮し、ひび割れがさらに大きくなる可能性があります。
□ カビ・藻の発生は湿気のサイン
日当たりの悪い場所や湿気の多い場所に、カビや藻が生えていませんか?これは、塗装の防水機能が低下しているサイン。放置すると、カビや藻が繁殖し、木材内部にまで影響が及ぶ可能性があります。
2. 塗装をしないとどうなる?ログハウス劣化の恐ろしいリスク
「少しくらいの劣化なら、まあいいか…」なんて、甘く見てはいけません!ログハウスの塗装を放置すると、以下のような深刻な事態を招く可能性があります。美しいログハウスを長く保つためにも、塗装の重要性を再認識しましょう。
□ 木材の劣化が加速!修復困難に…
塗装が剥がれた部分から雨水が浸入し、木材が腐食。腐食が進むと、木材の強度が低下し、最悪の場合、大規模な修繕や、部材の交換が必要になることもあります。
□ 雨漏りのリスクが高まる!
実はログハウスで使われている木材はコーティングのような塗装がされており、新築や塗り替えなどをして3年以上経つと、だんだんその塗膜が劣化して木材自体が剥き出しになります。
そして、劣化した塗膜は、防水機能を失っています。雨漏りは、建物の構造を傷めるだけでなく、室内の壁や天井にシミを作ったり、カビの発生原因にもなります。
□ シロアリ被害のリスクが高まる!
湿った木材は、シロアリの大好物。塗膜の劣化は、シロアリ被害のリスクを高めます。シロアリは、建物の構造材を食い荒らし、建物の耐久性を著しく低下させます。
□ 美観を損ね、資産価値もダウン…
色あせや剥がれは、ログハウスの美観を大きく損ねます。そして、それは資産価値の低下にもつながるのです。
3. ログハウスに最適な塗料の種類と特徴【徹底比較】
ログハウスの塗料選びは、非常に重要です。
ここでは、代表的な3種類の塗料と、それぞれの特徴、メリット・デメリットを詳しくご紹介します。あなたのログハウスに最適な塗料を見つけましょう。
塗料の種類 | 特徴 | メリット | デメリット | 耐久性 |
浸透型塗料 | 木材の内部に浸透し、呼吸を妨げないため、木の風合いを最大限に活かせます。自然な仕上がりを求める方におすすめです。 | 木の風合いを活かせる、通気性が良い、DIYでも比較的扱いやすい | 定期的な塗り替えが必要(3~5年ごと)、造膜型塗料に比べて耐久性がやや劣る | 約3~5年 |
造膜型塗料 | 木材の表面に膜を作るため、防水性が高く、耐久性にも優れています。長期間ログハウスを保護したい方におすすめです。 | 防水性が高い、耐久性に優れている、汚れにくい | 木の通気性を低下させる可能性がある(適切な施工が必要)、浸透型塗料に比べてDIYでの扱いが難しい、塗膜の剥がれやひび割れが起こると、部分的な補修が難しい | 約7~12年 |
自然塗料 | 天然成分を主成分としているため、環境に優しく、人にも安心です。小さなお子さんやペットがいるご家庭でも安心して使用できます。 | 環境に優しい、人に優しい、木の風合いを活かせる | 耐久性が低い(2~4年ごと)、価格が高い傾向にある | 約2~4年 |
(参考:プロタイムズ那須塩原店 塗料プラン・費用)
弊社では、屋外木材用でも木材保護塗料業界NO.1「キシラデコール」シリーズを使用することが多いです!
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4. 塗り替えのタイミングと最適な季節【見極めが肝心】
塗り替えの目安は?
一般的には3~7年ごとが目安ですが、使用する塗料の種類や、ログハウスが建っている環境(日当たり、湿度、降雨量など)によって大きく異なります。
例えば、日当たりの良い場所や、雨の多い地域では、塗料の劣化が早まる傾向があります。定期的にログハウスの状態をチェックし、劣化のサインを見逃さないようにしましょう。
ベストシーズンは?
ログハウスではない戸建ての塗装であれば、春(3~5月)または秋(9~11月)がおすすめです。ログハウスの場合は、乾燥が重要になるので、気温が安定していて湿度も比較的低く、塗料が乾燥しやすい時期を選ぶのをおすすめです。
梅雨の時期(6~7月)や真夏(8月)、真冬(12~2月)は、塗装には不向きな季節と言えるでしょう。梅雨時は湿度が高く、塗料が乾きにくいため、仕上がりに影響が出ることがあります。真夏は気温が高すぎて塗料が急速に乾燥し、ひび割れの原因になることも。真冬は気温が低すぎて塗料が硬くなり、塗りにくくなるだけでなく、乾燥にも時間がかかります。
もちろん雨の時期でも全く塗装などのメンテナンスができないわけではなく、時間や雨の状態をチェックすれば塗装は可能です。雨により、工事時期が伸びるなどのリスクはありますが、メンテナンスの質には問題ありませんので、ご安心ください。
5. DIYでの塗装 vs 業者に依頼する場合の比較【メリット・デメリット】
「自分で塗るか、業者に頼むか…」これは、ログハウスオーナーにとって永遠のテーマかもしれません。それぞれのメリット・デメリットを詳しく比較し、あなたに合った選択肢を見つけましょう。
項目 | DIY | 業者依頼 |
費用 | 安い!材料費だけで済むので、大幅なコストダウンが可能です。塗料や道具を自分で選べるのも魅力です。 | 高い…材料費に加えて、人件費や諸経費がかかります。しかし、プロの技術と経験による高品質な仕上がりは、DIYでは得られない価値があります。 |
作業時間 | 数週間、あるいはそれ以上かかることも。DIYに慣れていない場合は、さらに時間がかかる可能性があります。また、天候にも左右されるため、計画通りに進まないこともあります。 | ログハウスの塗装は10〜15日程度で完了することがほとんどです。プロの職人さんは、専用の道具と熟練の技術、そして効率的な作業手順で、スピーディーに塗装してくれます。天候にも柔軟に対応できるため、予定通りに作業が進む可能性が高いです。 |
仕上がり | ムラが出やすい…特に、広い面積を均一に塗るのは、DIYでは至難の業です。また、高所作業や細かい部分の塗装は、危険を伴うこともあります。 | 均一で美しい仕上がり!プロの職人さんは、専用の道具と熟練の技術で、ムラなく均一に塗装してくれます。また、高所作業や細かい部分の塗装も、安全かつ確実に行なってくれます。 |
手間 | 高い…下準備(足場の設置、養生、古い塗膜の除去など)から後片付けまで、全て自分で行なう必要があります。 | 低い!業者さんに依頼すれば、面倒な作業は全てお任せできます。あなたは、完成を楽しみに待つだけです。 |
その他 | DIYの醍醐味を味わえる!自分でメンテナンスすることで、ログハウスへの愛着がさらに深まるでしょう。また、自分のペースで作業できるのも魅力です。 | 保証が付く場合が多い!万が一、施工後に不具合が見つかった場合でも、保証期間内であれば無償で対応してもらえます。これは、DIYにはない大きな安心感です。また、プロのアドバイスを受けられるのもメリットです。塗料選びやメンテナンス方法など、専門的な知識を持つプロに相談することで、より適切な選択ができます。 |
6. ログハウスの塗り替え費用の相場と見積もりのポイント【賢く節約】
費用相場は?
一般的なログハウス(延床面積30坪程度)の場合、30万円~100万円が目安となります。ただし、これはあくまで目安であり、使用する塗料の種類、ログハウスの大きさ(延床面積、壁の面積など)、劣化状況、足場の有無、付帯工事(雨樋の交換など)の有無などによって大きく変動します。
見積もりで確認すべきポイント
□ 塗料の種類とメーカー
どんな塗料を使うのか、必ず確認しましょう。塗料によって、耐久性、価格、機能(遮熱性、防カビ性など)が大きく異なります。
□ 塗布回数
下塗り、中塗り、上塗りと、何回塗るのかを確認しましょう。塗布回数が少ないと、塗膜の厚みが不足し、耐久性が低下する可能性があります。
□ 保証内容
施工後の保証期間や、保証内容(どのような場合に保証が適用されるのか)を、しっかりと確認しておきましょう。保証書は大切に保管しましょう。
□ 付帯工事
雨樋の交換や、ウッドデッキの補修など、塗装以外の工事が必要な場合は、その費用も見積もりに含まれているか確認しましょう。
□ 複数の業者から見積もりを取る(相見積もり)
少なくとも3社以上から見積もりを取り、比較検討しましょう。
まとめ
ログハウスの塗り替えは、DIYでも業者依頼でも、それぞれにメリット・デメリットがあります。
「費用を抑えたい」「自分でメンテナンスすることに喜びを感じる」という方はDIY、「時間がない」「仕上がりにこだわりたい」「プロの技術で安心したい」という方は業者依頼がおすすめです。
いずれにしても、最も大切なのは、定期的なメンテナンスを怠らないこと。適切な時期に、適切な方法で塗り替えを行なうことで、大切なログハウスを長く美しく保ち、快適な暮らしを続けることができます。
もし、「自分で判断するのは難しい」「どの業者に頼めばいいか分からない」とお悩みでしたら、ぜひプロタイムズ那須塩原店にご相談ください。私たちプロタイムズ那須塩原店は、ログハウスの塗装に関する豊富な経験と実績を持つ、地域密着型の塗装会社です。お客様のログハウスの状態を詳しく診断し、最適なプランをご提案させていただきます。
外壁塗装・屋根塗装はプロタイムズ那須塩原店にご相談ください。
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