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【那須塩原市】知らないと損をする!サイディングの外壁塗装(遠藤)外壁塗装・屋根リフォーム専門店 とちのき塗装テック

シーリングの打ち替え、お見積りに入っていますか?

 

那須塩原市の屋根塗装・外壁塗装はプロタイムズ那須塩原店へ!

スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

栃木県那須塩原市の塗装会社 プロタイムズ那須塩原店

株式会社とちのき塗装テックの遠藤です。

那須塩原市にお住まいの皆様、こんにちは!

 

さて、本日は窯業系サイディングについてお話させてください。

那須塩原市や大田原市内の戸建て住宅にも多い建材ですが、日本の新築住宅の約8割で使用されている大変人気な建材です。

 

窯業系サイディングは、内容成分の80%がセメントでできています。したがって、素材自体の防水性がありません。新築の場合には、工場出荷時にアクリル樹脂塗装を施されている場合が多く、そのアクリル樹脂塗装が5~7年で劣化が始まるために、10年を目安に塗装をおすすめしています。

また、最近の窯業系サイディングには光触媒やフッ素系のコーティングが施されているものもあります。

それを知らずに普通に外壁塗装してしまうと、後々剥がれてしまう不具合につながります。

窯業系サイディングの表面に光触媒やフッ素系のコーティングがされていると基本的に塗料の密着性が悪くなります。

非常に塗装が難しいのです。

私たちが現場調査をするときは、必ず建築図面を見せてもらいどのメーカーのどの種類のサイディングが使用されているか確認します。

建築図面が無い場合はチョーキングテストや防水テスト等を行い、築年数などの情報から問題ないかを判断します。

つまり現場調査をおざなりにしてしまうと後々痛い目にあいます。

塗装業者選びの際は現場調査に力を入れているかをポイントのひとつに見て行くと良いでしょう。

しかしながら、長い時間かけて現場調査をしてくれたものの、担当者に知識がなかったり、診断報告や見積の説明に具体性がなかったり、施工方法に関する詳細な確認がなかったりする業者は危険です。

外壁塗装業者を選ぶ際は施工内容にしっかり責任を持った(知識が豊富で提案内容に納得できる)業者を選びましょう。

外壁塗装業者の中にも施工に力を入れている施工会社と営業に力を入れている営業会社があります。

営業会社が全て悪い訳ではありませんが、営業会社の場合、

営業マンは施工に携わらないので、外壁塗装工事の細かい所は把握していないケースが多いです。

例えば、詳しい施工の手順、全体の工事の流れ、近隣への配慮、外壁塗装工事中の注意点などです。

外壁塗装工事は足場を立てて、高圧洗浄をして、養生をして…

など色々な工程がありますので、それぞれの作業の危険ポイント、注意ポイントを担当者が把握してないと、お施主様へはもちろん近隣の方々へもご迷惑を掛けてしまう場合がございます。

安心、安全に外壁塗装工事を進めるためにも、現場、施工の知識がある担当者にお願いするのが良いです。

また、営業マンと現場を管理する施工管理者が一緒の方が望ましいです。

なぜなら営業マンと施工管理者が別だと、営業マンは良かったのに施工管理者とは合わない!だったり、営業マンにお願いしたことが施工管理者に伝わってない!などのトラブルになります。

とちのき塗装テック(プロタイムズ那須塩原店)では、営業と施工管理は分けずに同じスタッフが一貫して行います。

現場調査からご提案、施工管理まで一貫して行うのでお施主様のお家をしっかり把握した上で塗装工事を行うので、伝え漏れや施工の不備も起こりません。

弊社のスタッフは現場経験をしていますので施工の知識が豊富にありますので安心して任せて頂ければと思います。

 

 

また、窯業系サイディングで忘れてはならないのがシーリングです。窯業系サイディングは、表面を塗装されたボードですので、ボードとボードの継ぎ目にはシーリングが施されています。このシーリングは、輪ゴムのようなもので、こちらも5年ほどで劣化してしまいます。このシーリングが劣化すると、柔らかかったものが固くなり、ひび割れが発生します。

 

サイディングボードは先ほども記載しましたが、表面に施された塗装で防水性を保っています。言い換えると、塗装されているのは表面のみで、シーリングで埋められている側面には、塗装が施されていないため、防水性がありません。シーリングにひび割れや隙間が発生してしまいますと、側面からサイディングボード内に水が侵入してしまいます。

したがって、窯業系サイディングの外壁塗装をご検討の際には、シーリングも一緒に交換しなければなりません。

たまに、シーリング工事を全く行わないようなお話も耳にします。のちのちのトラブルになりますので、十分に注意してください。

↑シーリング工事の様子。

目地部分は、既存シーリングを撤去し、新しくシーリングをうちます。サッシ回り部分は、既存シーリングの上からシーリングをかぶせる増し打ち工法です。

 

 

本日は窯業系サイディング、シーリングについてお話いたしました。外壁塗装をご検討の際には、プロタイムズ那須塩原店/とちのき塗装テックへご相談ください!

 

 

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