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那須塩原市の外壁塗装の相場を実際の施工実績をもとに塗装の専門家が解説!
2026年09月13日(日)

今回のブログでは、那須塩原市の外壁塗装の費用相場についてご紹介します。
外壁塗装は10数年に一度程度の機会となることが多いため、
「外壁塗装はいくらくらいかかるの?」
「30坪くらいの家なら、どのくらいの費用を見ておけばいい?」
「見積金額が会社によって違うのはなぜ?」
と疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか。
弊社の過去の施工実績を参考にすると、30坪前後のお住まいでシリコン系塗料を使用する場合、外壁本体の塗装費用は約55万円~70万円程度がひとつの目安です。
ただし、この価格には付帯部塗装やシーリング工事は含まれていません。
実際の外壁塗装費用は、建物の大きさや使用する塗料、外壁材、劣化状況、シーリング工事、付帯部塗装などによって変わります。
この記事では、とちのき塗装テックの施工実績をもとに、那須塩原市で外壁塗装を検討している方に向けて、
- 外壁塗装の費用相場
- 30坪・45坪のお住まいの参考価格
- 外壁塗装費用が変わる理由
- 劣化によって追加費用が発生するケース
- 見積書を比較するときのポイント
- 外壁塗装の費用負担を抑える方法
について詳しく解説します。
外壁塗装を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
【目次】
- 那須塩原市の外壁塗装の費用相場
- 外壁塗装の参考価格【30坪・45坪】
- 外壁塗装の費用が変わる6つのポイント
- 劣化状況によって追加の補修費用がかかる
- 外壁塗装は見積金額だけで比較しない
- 那須塩原市で外壁塗装の費用負担を抑えるポイント
- 那須塩原市の外壁塗装費用についてよくある質問
- まとめ
那須塩原市の外壁塗装の費用相場
外壁塗装の費用は、一律に「1棟〇〇万円」と決まっているわけではありません。
建物の大きさや使用する塗料、外壁材、劣化状況、工事範囲などによって、実際の見積金額は変わります。
そのため、まずは弊社の過去の施工実績をもとにした30坪・45坪のお住まいの参考価格をご紹介します。
そのうえで、なぜ同じような大きさのお住まいでも費用に差が出るのかを詳しく解説していきます。
外壁塗装の参考価格【30坪・45坪】
ここからは弊社の過去の施工実績を参考に、坪数別の外壁塗装費用をご紹介します。


【参考価格に含まれる主な工事】
- 足場
- 高圧洗浄
- 軽微な補修
- 下塗り
- 中塗り
- 上塗り
※付帯部塗装やシーリング工事は含まれていません。
例えば、30坪前後のお住まいでシリコン系塗料を選んだ場合、約55万円~70万円程度がひとつの目安です。
45坪前後のお住まいの場合は、約80万円~100万円以上かかるケースがあります。
ただし、同じ坪数でも建物の形状や実際の塗装面積、使用する塗料、補修内容などによって金額は変わります。
「自分の家の場合はいくらくらいになるの?」
と気になる方は、坪数だけで判断せず、実際の建物を確認したうえで見積もりを取ることをおすすめします。
⇩塗装プラン・料金はこちらからご確認いただけます。
また、簡単な見積りシミュレーションもご利用いただけます。
外壁塗装の費用が変わる6つのポイント
ここまでご紹介した参考価格は、あくまでひとつの目安です。
実際の外壁塗装費用は、主に次の6つのポイントによって変わります。
① 建物の大きさ・塗装面積
外壁塗装の費用を左右する大きな要素のひとつが、実際に塗装する外壁面積です。
一般的には建物の坪数が大きくなるほど外壁面積も大きくなる傾向がありますが、坪数だけで正確な塗装面積が決まるわけではありません。
例えば、
- 建物の形状
- 窓や玄関などの開口部の数
- バルコニーの有無
- 外壁の凹凸
などによって実際に塗装する面積は変わります。
そのため、正確な外壁塗装費用を確認するためには、現地調査を行い、実際の塗装面積を算出することが大切です。
② 使用する塗料
使用する塗料によっても外壁塗装の費用は変わります。
塗料には、シリコン系、フッ素系、無機系などさまざまな種類があり、それぞれ価格や耐久性、機能が異なります。
一般的には耐久性が高い塗料ほど初期費用も高くなる傾向がありますが、長期間使用できる塗料を選ぶことで、将来的な塗り替え回数を減らせる場合もあります。
そのため、塗料は単純に「安い・高い」だけで選ぶのではなく、
- 今後どのくらい住み続ける予定なのか
- 次回の塗り替え時期をどう考えるか
- 外壁にどのような性能を求めるか
なども考えながら選ぶことが重要です。
塗料の種類や特徴について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
③ 外壁材の種類
窯業系サイディング、モルタル、金属系外壁、木部など、外壁材によって必要な施工方法は異なります。
外壁材の種類によって、
- 使用する下塗り材
- 必要な下地処理
- 補修方法
- シーリング工事の有無
などが変わるため、同じ塗装面積でも工事費用に差が出ることがあります。
④ 劣化状況・下地補修
外壁にひび割れや塗膜の剥がれ、外壁材の傷みなどがある場合、塗装をする前に補修工事が必要になることがあります。
外壁塗装では、ただ新しい塗料を塗ればよいというわけではありません。
下地の状態を整えてから塗装することで、塗料本来の性能を発揮しやすくなります。
そのため、劣化が進んでいて補修範囲が広い場合は、参考価格に加えて補修費用が発生する可能性があります。
⑤ シーリング工事
サイディング外壁では、外壁材の継ぎ目や窓まわりなどにシーリング材が使用されています。
シーリングが劣化している場合には、外壁塗装とあわせて打ち替えや増し打ちなどの工事が必要になることがあります。
この記事でご紹介している参考価格には、シーリング工事は含まれていません。
そのため、サイディングのお住まいでは、シーリング工事の有無によって総額が変わる点に注意しましょう。
シーリング工事について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
⑥ 付帯部塗装
外壁塗装を行う際には、外壁だけではなく、
- 軒天
- 破風
- 雨樋
- 水切り
- 雨戸
などの付帯部を塗装することがあります。
どの部分まで塗装するかによって、工事の総額は変わります。
そのため、相見積もりをするときは総額だけを見るのではなく、どこまでの工事が見積もりに含まれているのかを確認することが重要です。
劣化状況によって追加の補修費用がかかる
外壁塗装では、建物の劣化状況によって追加の補修費用が必要になる場合があります。
例えば、日当たりや湿気などの立地条件によって、コケや藻が発生しやすい場所があります。
また、外壁にひび割れや大きな傷みがある場合には、通常の塗装工程だけではなく、補修工事が必要になることがあります。
大きな補修が必要になる前に定期的に点検し、適切なタイミングでメンテナンスすることで、追加の補修費用を抑えられる可能性があります。
モルタル外壁のひび割れ
モルタル外壁では、ひび割れが発生することがあります。

<細いひび割れ>

<太いひび割れ>
細いひび割れであれば下塗り材などで対応できる場合がありますが、幅の大きなひび割れの場合には、状態に合わせた補修が必要です。

<コーキングによる補修>
補修後に下地を整え、そのうえから塗装を行います。
劣化状態によって必要な工事内容が変わるため、外壁塗装の相場を見るときは「塗装代だけ」で判断しないことが重要です。
また、劣化状況によっては塗装ではなく外壁カバー工法などが検討されることもあります。
外壁塗装は見積金額だけで比較しない
外壁塗装は大きな費用がかかる工事です。
そのため、複数の会社から相見積もりを取った際に、
「一番安い会社にお願いしよう」
と考える方もいらっしゃると思います。
しかし、外壁塗装では見積総額だけを比較するのではなく、どのような工事が含まれているのかを確認することが重要です。
例えば、
- 下地処理はどこまで行うのか
- 下塗り・中塗り・上塗りの工程になっているか
- 使用する塗料や使用量が明記されているか
- シーリング工事が含まれているか
- 付帯部の工事範囲はどこまでか
- 施工後の検査や保証はどうなっているか
などを確認しましょう。
見積金額が安いから悪い、高いから良いとは一概にはいえません。
「なぜこの金額なのか」を工事内容とあわせて説明してくれる会社かどうかを見ることが大切です。
外壁塗装の見積書の見方については、こちらの記事で詳しく解説しています。
また、相見積もりの比較方法についてはこちらをご覧ください。
那須塩原市で外壁塗装の費用負担を抑えるポイント
外壁塗装は、必要な工事を単純に削ればよいというものではありません。
必要な工事品質を確保しながら、費用負担を抑える方法を検討することが大切です。
① 見積書の工事範囲を比較する
相見積もりを取る場合は、総額だけではなく工事範囲をそろえて比較しましょう。
例えば、A社にはシーリング工事が含まれているものの、B社には含まれていない場合、単純に総額だけでは比較できません。
② 屋根と外壁を同時にメンテナンスする
屋根と外壁の両方がメンテナンス時期を迎えている場合は、同時施工を検討する方法もあります。
別々に工事を行うと、それぞれの工事で足場が必要になる場合があります。
屋根塗装について詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。
③ 助成金・補助制度を確認する
時期や条件によっては、住宅リフォームなどに関連する助成制度が利用できる場合があります。
制度は年度によって内容が変わる可能性があるため、工事を検討するときは最新情報を確認しましょう。
▶ 那須塩原市の外壁塗装で利用できる助成金・補助金について確認する
④ リフォームローンを検討する
まとまった費用を一度に支払うことが難しい場合は、リフォームローンを利用して月々の支払いに分ける方法もあります。
とちのき塗装テックでは、ローンについてのご相談も受け付けています。
⑤ キャンペーンやイベント情報を確認する
とちのき塗装テックでは、塗装イベントやキャンペーンを開催する場合があります。
開催情報についてはホームページやチラシなどでお知らせしていますので、工事をご検討中の方はあわせてご確認ください。
那須塩原市の外壁塗装費用についてよくある質問
Q. 30坪の家なら外壁塗装はいくらくらいですか?
弊社の過去の施工実績を参考にすると、30坪前後のお住まいでシリコン系塗料を使用する場合、外壁本体の塗装費用は約55万円~70万円程度がひとつの目安です。
ただし、付帯部塗装やシーリング工事は別途となります。
Q. 坪数が同じなら費用も同じですか?
同じとは限りません。
建物の形状や窓の数、バルコニーの有無などによって実際の塗装面積が変わるため、同じ坪数でも見積金額が異なる場合があります。
Q. 外壁塗装の見積もりにシーリング工事は含まれますか?
見積内容によって異なります。
この記事でご紹介している参考価格には、シーリング工事は含まれていません。
相見積もりを取る場合は、各社の見積書でシーリング工事の有無を確認してください。
Q. 高い塗料を選んだ方がお得ですか?
必ずしもすべてのお住まいに高耐久塗料が適しているとは限りません。
今後どのくらい住み続けるのか、次回のメンテナンス時期をどう考えるかなどによって適した塗料は変わります。
初期費用だけではなく、今後のメンテナンス計画を含めて選ぶことをおすすめします。
Q. 正確な外壁塗装費用を知るにはどうすればいいですか?
正確な費用を確認するには、実際の建物を調査してもらい、塗装面積や劣化状況を確認したうえで見積もりを作成してもらう方法が確実です。
とちのき塗装テックでも、外壁塗装の無料相談・無料見積もりを受け付けています。
まとめ|那須塩原市の外壁塗装は工事内容まで確認して比較しましょう
今回は、那須塩原市の外壁塗装の費用相場についてご紹介しました。
弊社の過去の施工実績を参考にすると、30坪前後のお住まいでシリコン系塗料を使用する場合、外壁本体の塗装費用は約55万円~70万円程度がひとつの目安です。
ただし、外壁塗装の費用は、
- 建物の大きさ・塗装面積
- 使用する塗料
- 外壁材
- 劣化状況・下地補修
- シーリング工事
- 付帯部塗装
などによって変わります。
また、この記事でご紹介した参考価格には付帯部塗装やシーリング工事は含まれていません。
そのため、外壁塗装の見積もりを比較するときは、総額だけを見るのではなく、
「どの工事が含まれているのか」
まで確認することが大切です。
「自分の家の場合はいくらくらい?」
「この見積金額は適正なの?」
「塗装が必要な状態なのか見てほしい」
といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
とちのき塗装テックでは、外壁塗装に関する無料相談・無料見積もりを受け付けています。
お住まいについてのご相談・お見積り依頼はこちら【見積りまで無料】
お電話・メール・LINE等からお気軽にお問い合わせください。

ブログ執筆者

株式会社とちのき塗装テック 営業アシスタント
田子綾乃
保有資格:外装劣化診断士、カラーコーディネータースタンダード
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