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大田原市で築10年以上経ったら要注意 ~外壁塗装が必要になる劣化サインとは~
2026年01月12日(月)
大田原市にお住まいの皆さま、こんにちは。
築10年以上が経過したご自宅の外壁、じっくりと見たことはありますか。
外壁の劣化は、雨漏りや構造材の傷みにつながる前に気づくことがとても重要です。
特に大田原市は、夏と冬の寒暖差が大きく、紫外線や雨風の影響を受けやすい地域のため、外壁の劣化が進みやすい傾向があります。
今回は、築10年以上のご自宅で見られやすい外壁塗装の劣化サインについて解説します。
目次
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築10年が外壁塗装の目安といわれる理由
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劣化サイン① 外壁を触ると白い粉がつく
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劣化サイン② ひび割れ(クラック)が出ている
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劣化サイン③ 塗膜の剥がれ・膨れ
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劣化サイン④ カビ・苔・藻の発生
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劣化サイン⑤ シーリング(目地)のひび割れ・痩せ
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劣化を放置すると起こるリスク
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大田原市で外壁塗装を検討するタイミング
築10年が外壁塗装の目安といわれる理由
一般的な外壁塗料の耐用年数は、約10年前後とされています。
築10年を過ぎると、見た目には分かりにくくても、防水性が徐々に低下し始めているケースが多くなります。
大田原市のように
・夏は強い紫外線
・冬は冷え込みが厳しい
こうした環境では、塗膜の劣化が進行しやすいため、10年をひとつの目安に点検をおすすめします。
劣化サイン① 外壁を触ると白い粉がつく
外壁に手を当てたとき、白い粉が付く現象をチョーキングと呼びます。
これは塗料の成分が紫外線や雨によって分解され、防水性能が低下しているサインです。
チョーキングが出ている場合、外壁はすでに塗り替えのタイミングに近づいています。

劣化サイン② ひび割れ(クラック)が出ている
外壁に細いひび割れが入っている場合、注意が必要です。
小さなひび割れでも、そこから雨水が入り込むことで、内部の下地や構造材を傷める原因になります。
特にモルタル外壁のお住まいでは、築10年以上でクラックが出やすくなります。


劣化サイン③ 塗膜の剥がれ・膨れ
塗装が部分的に剥がれていたり、膨らんでいる状態は、塗膜の防水機能が失われている証拠です。
この状態を放置すると、外壁材自体の劣化が一気に進んでしまいます。

劣化サイン④ カビ・苔・藻の発生
外壁の北側や日陰部分に、緑色や黒っぽい汚れが見られる場合、カビや苔、藻が発生しています。
これは外壁が水分を含みやすくなっているサインで、防水性能の低下を示しています。

劣化サイン⑤ シーリング(目地)のひび割れ・痩せ
サイディング外壁のお住まいでは、目地のシーリングの劣化も重要なチェックポイントです。
ひび割れや隙間ができていると、雨水が直接内部に侵入する恐れがあります。
外壁よりも先に、シーリングが劣化するケースも多く見られます。


劣化を放置すると起こるリスク
外壁の劣化を放置すると
①雨漏り
②下地や柱の腐食
③補修費用の増加
といったリスクにつながります。
早めに塗装を行うことで、結果的にメンテナンス費用を抑えることができます。

※写真は雨水が侵入していた外壁コーナー部を剥がしてみた時の写真。下地まで水が入り込んでおり、腐っていました。
大田原市で外壁塗装を検討するタイミング
築10年以上経過し、今回ご紹介した劣化サインがひとつでも当てはまる場合は、一度専門業者による点検を受けることをおすすめします。
大田原市で長く安心して住み続けるためにも、外壁の状態を定期的に確認し、適切なタイミングで塗装を行いましょう。
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ブログ執筆者

株式会社とちのき塗装テック 店長
長谷川 崇
一級建築施工管理技士、一級土木施工管理技士、外装劣化診断士、カラーコーディネーター スタンダード
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