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【那須塩原市】 外壁目地の劣化症状とメンテナンス方法
2025年12月16日(火)
那須塩原市の屋根塗装・外壁塗装はプロタイムズ那須塩原店へ!
スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
栃木県那須塩原市の塗装会社 プロタイムズ那須塩原店
株式会社とちのき塗装テックの小野崎です。
こんにちは!
今回は外壁の目地の劣化状況について簡潔に書きたいと思います。
目地がある外壁は主にサイディングボードやALCやパネルなどに目地が存在します。外壁材の継ぎ目にシーリングが入っている部分を目地と呼び、建材の伸縮や雨水の浸入を防ぐ防水材、緩衝材として使用されております。
この目地(シーリング)は建物の防水性や耐震性を保つ重要な部分であり、新築当時に充填されるシーリングの耐久年数は5年~10年しかありません。そのまま放置するとサッシ廻りからの雨漏りや外壁の破損に繋がるため、12年~15年を目安に塗装工事とまとめて施工する方がほとんどです。



ご自身のお家に比べていかがでしょうか?ぜひ一度お家の目地をご確認ください。
続いてそのメンテナンス方法です。
↓まずは旧目地を撤去して養生テープを貼る

↓プライマー塗布を塗布する。揺れなどで建材の動きが大きい場合は、揺れに強い二面接着が推奨されています。
プライマーも外壁に合うプライマーを選ぶ必要があります。

↓プライマーが乾燥した後にシーリングを充填していきます。

↓その後ヘラで押さえながら隙間なく充填していきます。

↓養生テープを剥がして完了になります。
シーリングの表面が硬化する前に丁寧に取っていきます。

冬場は乾燥に時間が掛かりますので注意して長めの乾燥をしないといけません。
ご不明な点などございましたらお気軽にご連絡ください。
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ブログ執筆者

株式会社とちのき塗装テック 営業/施工管理
小野崎 亮太
二級施工管理技士補、外装劣化診断士
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