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「那須塩原市」屋根カバー工事の施工事例
2025年11月18日(火)
那須塩原市の屋根塗装・外壁塗装はプロタイムズ那須塩原店へ!
スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
栃木県那須塩原市の塗装会社 プロタイムズ那須塩原店
株式会社とちのき塗装テックの小野崎です。
皆さんこんにちは!
今回は、那須塩原市にて屋根カバー工事(重ね葺き工事)をおこなった事例について紹介させていただきます。
屋根のカバー工事(重ね葺き工事)は和瓦や洋瓦以外は基本的には可能ですが、築年数が数十年経ってしまっていたり、勾配の影響によっては、下地調整を行わなければならない場合はございます。
主に屋根のカバー工事を行う施工前の建材としては、スレート瓦/コロニアルや金属屋根が多いです。
今回はスレート瓦をメインでご紹介いたします。
特徴としては内容成分の85%がセメント、残りの15%は石綿(アスベスト)で構成され、厚みが4.5mmと薄く軽量で作られている建材です。耐用年数は20年から30年とされていますが、塗装をおこなうことで耐用年数を延命させることも可能です。・欠点としましては素材のセメント自体には防水性がないため、スレート瓦は工場出荷時に塗装が施されており、この塗装によって防水性を保っています。この塗装の耐久年数は5年から7年程度と言われており、塗装の防水性が切れると雨水を吸い込み、様々な経年劣化に繋がるため定期的なメンテナンスが欠かすことの出来ない建材です。
2004年の法改正により、アスベストの含有率が1%を超えるスレート瓦は製造が禁止されました。2004年以降はアスベストのかわりにパルプやビニロンなどといった繊維質が含まれたノンアスベストスレートが製造されるようになりましたが、アスベストを含まないため強度が弱く、それまでのスレート瓦に比べ割れやすくなりました。また2006年にも法改正があり、2006年9月以降はアスベストが0.1%未満のスレート瓦が製造されるようになりましたが、アスベストの含有率がさらに少なくなったため、2006年前後に製造されたスレート瓦は人が乗るだけでも割れてしまうほど強度が無いため注意が必要です。なので2006年前後に建てたスレート屋根のお家は、屋根カバー工事(重ね葺き工事)がすることが多いです。

↑施工前

↑ソーラーパネル外し、防水シート(ルーフィングシート)

↑屋根カバー工事(横暖ルーフαs)

↑棟木下地取付

↑棟取付、施工完了

↑ソーラーパネルを日差しの向きに合わせ再設置し完了
ガルバリウム鋼板での施工により耐久性も良く、今後も安心してお住いになれます。お客様もいつも喜んでいただいております。
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ブログ執筆者

株式会社とちのき塗装テック 営業/施工管理
小野崎 亮太
二級施工管理技士補、外装劣化診断士
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